2013年6月23日

ポケモンとデジモンの違い

これはネットでよく見かける比べ合うの質問ですけど、でもほかの場所でもらえる答えは、実はよく見落す点がいくつもあるんだ。


まずは一目瞭然の、普通の者がすぐ気付くの違いをあげましょ:

1. ポケモンは株式会社ゲームフリークが制作した架空生物のキャラクター「ポケットモンスター」の略称であり、体を小さくにしてモンスターボールと呼ぶカプセルの中に収められる不思議な生き物である。ポケモンはポケモンの世界に存在する、そのポケモンの世界は人間も存在し、我々がいるこの世界とは似ているところも多いが、でも完全なる別世界と推定されてる。
  デジモンは株式会社バンダイが制作した架空生物のキャラクター「デジタルモンスター」の略称であり、 電子データから固まった電子生命体である。デジモンはデジタルワールドと呼ぶ電子世界に存在し、そのデジタルワールドは人間が存在しなく、デジモンとほかの電子生命体しか存在しない。我々の世界のサイバースペースに存在するが、あるいは繋がっているけどでも別の時空に存在するか、作品ごと違いがあるため、一説が定めない。

2. ポケモンはポケモンとして分類されるオフィシャルの生物学の特徴が特にない。様々なものから形を取って、有機物から無機物のものまで、ケモノから人型や無定形まであるため、外見だけでポケモンはポケモンであることを判断できない。ポケモンとして唯一の共通点は、モンスターボールに入れることくらいしかない。
  デジモンがデジモンとして分類される生体特徴は、細胞核の要素を持ったデジコアが存在すること、そしてその情報を元にして骨格であるワイヤーフレームと皮膚であるテクスチャを構成する。有機物から無機物まで、そして様々な形態をとっているけど、でも見た目にかかわらず、中身はすべてデータで構成されてる。ちなみにそれ以外の電子生命体(デジノーム、デ・リーパー、グラニなど)はデジコアが存在しないらしくて、そのためデジモンとして分類されていない。

3. ポケモンはポケモンの世界において我らの世界の動物と等しい存在で、非常に野生的な生き方をする。人間と同じくらいまたはそれ以上の知能があると思われてるが、しかし人間のように独自の文化がなく、「社会」を築くことがない(もちろん、ポケモン不思議のダンジョンシリーズは例外)。
  デジモンはデジタルワールドにおいて様々な生き方がある。一部は野生の動物のように本能のままに生きるが、でも一部は独自の文化を築く、自ら人間のような社会を作り出す。

4. ポケモンの進化は“進化”というより、普通の成長による変形にすぎない。年月を立つと自然に進化するが、戦闘経験を積むことで進化を加速させることもある。普通の成長であるため、ポケモンの進化は不可逆である。一部はアイテムを使わないとそれ以上に進化しないが、それでもその進化は普通の成長の一環として考えられる。
  デジモンの進化は自分の構成データを書き換えることによってなさるもの。その目標のデータは決まったものがないため、デジモンの進化は決まったルートなどない、そして不可逆でもない。成長期までの進化は普通の成長による変形ですか、でも成熟期の進化は本来持つ遺伝子や環境や生活の仕方や戦闘経験の違いによって決まる。そして完全体と究極体の進化は力の開放によるもの、過酷な試練や環境変化を耐え抜いたデジモンだけがその進化レベルに達せる。デジモンワールドシリーズは年齢にもあるけど、でもデータの書き換えは技術的にデータの古さとは関係ないため、年齢によるデジモンの進化はまだ議論の余地がある。

5. デザイン的にポケモンはほとんど自然的のままで、体に人工物が生えていなく、アーマーや鎧などの非自然的なものを身にまとうこともない、迷彩効果にもない飾りのいれずみや何かの意味を示す紋章やマークなどもない。動物や自然物らしいデザインが多くて、人型が少なく、特に人間そのままの姿のポケモンは存在しない。
  デザインにおいては、デジモンはもっと人工的な感じがして、鎧やアーマーや布やそれ以外の人工物を身にまとって、ロボットらしいものが多い。また進化レベルが高いほど、人型また人間そのままのデザインのデジモンも多くなって、身に付ける人工物も多くなる。もちろん自然的なものもいるけど、でも動物より、主に幻想的な生き物や神話の存在、また形のないものを元にしたことが多い。

6. 戦闘においては、ポケモンはほとんど武器を使用せず、“自分の”力のみ、つまり体力を使用して攻撃する。繰り出す攻撃は自分の体力を変換したものや、地形を影響して間接に攻撃する、いかにも“自然的”な戦い方をする。武器と言える武器は、ほとんど自然物で、たとえば体から伸ばすトゲや刃物、近くで見つけられる骨や枝など。また、ポケモンは町を壊す力があるかもしれないが、でも世界にも滅ぼせるデジモンほど物騒ではない。
   自分の体力以外に、デジモンは武器も使用して戦う。その武器とは刀や剣、弓、ハンマー、斧、盾、拳銃やライフル、キャノンやミサイル、またほかの種類の非自然的な人工物。メカニカルの武器を使用するデジモンは自分の体力を消費せず戦うこともできる。進化レベルが高いほど、デジモンの戦闘力はもちろんさらに高くなり、一部は世界にも滅ぼせるほど非常に危険な戦闘力を持っている。


以上はほかの者たちがあげたポケモンとデジモンの違いだ。でもそれ以外に、実はほかの者たちがよく見落す点がいくつもある。オレはここでその見落された違いをあげましょ:

7. ポケモンは動物らしいの存在のため、悪を尽くすためだけにデザインしたポケモンは存在しない。つまりどのポケモンでも、たとえ世界にも揺るがすほどの力を持っていても、害しか及ぼさなく排除しなければならないの悪役ではない。それはたとえダークライでも同じのこと。
   非常にたくさんのデジモン、特に堕天使型、魔王型、アンデッド型、また数多くのウィルス種デジモンは、悪役のためだけにデザインしたものが多い。そのような悪役として演出されたデジモンは、みんな害しか及ぼさないの存在で、倒さないと世界は滅ぼされる。

8.  ポケモンの戦闘スタイルはスキル競争のもので、力だけがすべてではない、すさまじいパワーを持っていても相手を制することは限らない。ポケモンの戦闘では作戦や戦略が非常に大事で、実力が足りなくでもスキルとテクニックさえあれば、勝利を収められる。ロボットアニメではないけど、でもロボットアニメの作品でよく使用した言語では、ポケモンはまるでリアル系のロボットだ。
  デジモンの戦闘スタイルはパワー競争のもので、ただお互いの力を真正面でぶつかり合うだけのこと。そのため頭脳なんでどうでもいいくらい、実力が上回るすれば必ず勝てる。またそのため、戦闘はかなりのワンパターンで、あんまりハイレベルの作戦が見えない。ロボットだったら、デジモンの戦闘スタイルはスーパー系のロボットのままだ。(ちなみに余談ですか、必殺技の名前を攻撃の際叫び出すことは、テンプレのヒーロー物やスーパーロボットアニメのやることだ)

9. ポケモンはみんな共通の名前の技を使用する。また共通の技であるため、ポケモンは自分のタイプと無関係の技でも習得できる可能性は秘められてる。攻撃においてポケモンは非常にバラエティに富んでいる。
  デジモンの技は共通のものではない。それぞれのデジモンが使用する技もすべて自分だけのもので、ほかのデジモンが真似できるや盗めるものではない。またそのため、デジモンは自分が自然的に覚える技しか使えなく、それ以外の新しい技を学ぶことができない。作品によってほかのデジモンのデータを吸収することでほかのデジモンの技も使えるようになるけど、でもそれは一時的のものしかなく、永遠に覚えるものではない、連続に使えるものでもない。

10. ポケモンのデザインアートスタイルは、主にスーパーデフォルメ(SD)のアートスタイルである。SDキャラとして特徴的なでっかい目やでっかい頭、線画のシンプルさ(たとえば筋肉表現の簡潔化、髪や毛皮の簡略化、影を表現するため必要とした線もないのことなど)、細部の消失(表面質感、魚やドラゴンの表面にあるウロコ、様々なポケモンの口の中にある牙の数、あるはずの爪が描かれていないのことなど)、頭身比例の少なさ(人型で一番背が高いのバシャーモでも、1:6にすぎない;蛇のように細長いボディを持つものは正常では1:10を超えるはず、なのにその比例を超えるポケモンはない)、あとすべての暗い雰囲気にするものを捨て、可愛さだけを強調すること(凶暴のはずだったギャラドスやサザンドラでも、オフィシャルのイラストではなぜかかわいく見える)。すべてのSD要素がポケモンのデザインに集まってる。
   デジモンのデザインアートスタイルはいかにも普通のリアルアートスタイル。たくましい筋肉を持つデジモンは正しい表現でたくましく見えたり、可愛いはずのデジモンは普通に可愛く見えたり、かっこいいはずのデジモンはかっこよく見えたり、何もかも一辺倒にすることはない。またリアルスタイルであるため、細部の表現はちゃんと描き出されて、ウロコがあるものはちゃんとしたウロコがあり、20本の牙があるならちゃんと20本の牙が描かれてる、硬い岩ならごつごつにしたり、金属ならちゃんとした光沢を描くことで金属として表現させるなど。成長期以上の人型デジモンであれば、頭身比例は必ず1:6を超える(ちなみに正常なリアルの大人の頭身比例は平均1:8、身長によって多少違いがあり、それ以上の比例もある)。

11. ポイント10のため、ポケモンのデザインはすべて可愛さを強調する。そのため説明では恐ろしかったポケモンも、オフィシャルのイラストではなぜか可愛く見える。
   デジモンのデザインは主にかっこよさを強調する。最後まで進化した究極体はもちろん、可愛いと思われた成長期デジモンでも、デザインではかっこよさの要素が詰ってる。

12. ポケモンは強い競争本能を持って、とてつもなく危険な存在になる可能性にかかわらず、ポケモンの世界そのものは平和すぎて、ポケモンとのバトルは退屈すぎた生活を刺激するため一種のエンタテイメント。そのためこんな世界の中に暮らすと平和ボケになりそう。
   デジモンの世界、デジタルワールドは逆に常に争いが絶えなく、そしてその争いは遊びではなく、生死にかかわるものなんだ。生き続けたいなら、勝ち続けることのみ。こんな危険な世界の中に暮らすと、警戒心は常に抱かさなければならなく、いずれ神経質になりそう。


なんで世間はこんなにポケモンをデジモンと一緒に並べて比べるのか好きなのかオレは知らない。正直に言って両作品は似ても似つかないのものなんだ。両作品のタイトルに“モン”があることとモンスターを駆使するファンタジー物語以外に、実はあんまり共通点がないんだ。ロボットアニメを見るものは、ガンダムとマジンガーと一緒に並べないことと同じようにな。
でも、オレは今、そんな無関係だった両作品をクロスオーバーしてる。ある意味これはすごいことかも。

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